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DTILABからの移行。Ubuntu12.04->CentOS6.4(OpenCV)

前回のブログで作ったコードをUbuntuからCentOSにもっていかなくてはならなくなった。
というのも、DTIのVPS LABの期限が迫っているからである。
(本来は8月いっぱいだったのを環境移行しても良いよってことで期間が増えた)

ソースコード自体は前回のを使用するんだけど、前回の記事に不足していた事項だったかもしれない...という作業をこっちで紹介するので!
(URLは参考サイト)

結論として、作業内容に差はなくて前回迷ったところをなぞったような形でした。


環境)
CentOS 6.4
gcc version 4.4.7 20120313 (Red Hat 4.4.7-3) (GCC)


0)OpenCVのインストール
http://shun-ichiro.com/log/reminder/centos-opencv/
http://d.hatena.ne.jp/naruoga/20090527/1243382202


1)GCC(G++)のインストール
そもそもOpencvをcmake .ができなかった。
yum でインスコできるらしいんだけどtarしてcmake . と make と make install の方が作業してる感がいいと思います。

yum install gcc*


2)pkg-configの準備
ないよー><って怒られた。
pkg-configが動いていたので別途インスコとかする必要なくてパスが足りなかっただけでした。

export PKG_CONFIG_PATH=/usr/local/lib/pkgconfig/


3)nonfree問題
勝手に命名。単純にヘッダファイルに一個ぬけているだけでSURFが使えなくなるというもの。
cv.hの#includeの塊の下に追加↓

#include "opencv2/nonfree/nonfree.hpp"
http://extendevernote.blogspot.jp/2012/06/opencv-24-surf.html


4)コンパイル方法
前回書いた文とちょっと違う気がしないでもないので、訂正の意味も含んで
g++ `pkg-config opencv --cflags` f_surf_cmd_xml2.cpp -o f_surf_cmd02 `pkg-config opencv --libs`


5)libopencv_core.so.2.3がnotでfound
実行時エラーがでる:error while loading shared libraries: libopencv_core.so.2.3: cannot open shared object file: No such file or directory
↓のコマンド打てば良い。結局はないよー><ってだけ。

export LD_LIBRARY_PATH=/usr/local/lib
http://www.ozbotz.org/opencv-install-troubleshooting/



これで実行できるので。あとはいじるだけ。へωへ
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