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In-app billing v3で定期購読のテストはできない。+IABv3軽いメモ

こないだまで仕事と趣味ででAndroid開発してるので、またやらかす前にやらかしたことをメモしておきます。
最近はAndroidSDKを使ってないので忘れる前にメモっておきます。

表題通り「In-app billing v3(IABv3)」で、定期購読(サブスクリプション型)のテストはできない。
非消費型(managed)と消費型はできるんじゃないかな(非消費型のみテスト済み)

一部WEBサイトではv3で定期購読型が実装される前の情報が記載されていて、定期購読型はv3未対応ってあるけど、あれは間違い。
v3は実装されています。

ただこの時の注意。
悲しい事をおこさないため気をつけないといけないこと。

①非消費型のように消費できない
②公開前アプリで定期購読するとキャンセルは購入者からはできない。GoogleWalletよりキャンセルできる。
③GooglePlayの「定期購読」には当然公開前のアプリで定期購読したものが表示できない。
④一度購入すると1ヶ月は再購入できないためテストが面倒
(2013年7月24日僕調べ)

--説明--
①→消費できません。購入後一ヶ月は権利有効です。
②→キャンセルできません。通常、GooglePlayの「定期購読」に追加されるけど追加されません。=ユーザーはキャンセルできません。
③→キャンセルでき(ry
④→定期購読型のキャンセルについて色々かいてありますが、キャンセルはできず権利は一ヶ月間有効です。キャンセルすると、翌月からの更新はありません。これはテストにも同様で一度買ってしまうと一ヶ月は再購入できないみたい。まじデバッグめんどくせぇ!!
つまりテストの回数分だけ定期購読型アプリ内課金アイテムを用意しましょう。


・・・まぁ知らないでやってテストで借りてた端末に登録されてたカードの持ち主である僕の雇い主に請求いきましたわwww
くっそwwwwwwwwww 朝から神妙な顔して呼び出されたわwwwwwwww

おかげで今月の月給が100円アップしました。


----------
もう一つの表題
IABv3の軽いメモ


5月の段階ではあまりにも日本語資料がなくて、泣きそうな顔しながらTry&Errorしてました。
(5月の段階では書籍もほとんどv2ばっか。雇い主が優しさでアプリ内課金の本買ってくれたけどv2なので全然読んでない。ゴメンッ)

基本的なサイトをメモ。あとはググってでてきたStackOverFlowって海外の技術系質問サイトを見る。

In-app billingv3の本家
http://developer.android.com/google/play/billing/api.html

In-app billingv3の日本語訳を多く書いてくれてる
http://eggdev.mobaegg.com/2012/12/in-app-billing-version-3version-3-api.html

Google翻訳
http://translate.google.co.jp/


その他
・TrivialDriveってサンプルソースにはいってるIABHelper等々のソースはそのまま流用できる。凄く良い。
・IABのテスト購入は、「adb install」しないと購入できないのが基本。つまりデバッグモード?ができない。だけど、キーとか証明書?変えればできるらしい。(面倒なのでやってない)
・アプリ内課金をしようとすると、Activityごともってかれるのでちょっとだけ意識しないといけない。
・アプリ内課金でテスト購入できるのはテストユーザーだけ。
・アプリ内課金アイテム消費型はいくらかってもタダ
・アプリ内課金アイテムの定期購読型は有料。99円とか100円にして間違っても許せるようにしましょう。
・定期購読型は雑誌みたいなのでなくても大丈夫。

追伸、7月下旬となった今、IABv3の日本語資料が結構増えているようです。

ADT + EclipseでToolsフォルダが消える

表題通り「/adt-bundle-windows/sdk/tools」がフォルダごと消失してた。


2週間ぶりくらいに起動したら、「Tools」フォルダがありませんって感じ表示がでてEclipseでAndroid開発できなくなってた。
2週間という地味に短期間だったので気がついてよかったけど、これがバージョンアップとかしてフォルダ構成変わってたら厄介だったかもしれない。

結論はhttp://developer.android.com/sdk/index.htmlから再度DLしてToolsフォルダだけ突っ込めば問題ない。

--------------
お亡くなりになったフォルダ兼追加したフォルダ
/adt-bundle-windows/sdk/tools

--------------
環境
Win7 64bit
AndroidSDKManager 22.0.4

--------------
突っ込んだ後

新たにプロジェクト作れたしエミュレーターも起動できる。
新たに作ったプロジェクトでHelloWorldできる。
その他簡単なコードも問題なく動く。
Toolsの中身は、エミュとかDDMSとかなので仮想でAndroid起動できてかつLogCat出来てるので突っ込んだだけで大丈夫みたい。



原因は不明。
セキュリティソフトとかで消されたのかな?

自分用メモ)ざっくりバックアップしたいシェルスクリプト

結構な頻度で忘れる。綴り忘れる。
そして、ごくまれに使いたくなる



いちいち調べて写すの面倒なので、
どこからか貰ってきたソースにほんのちょっとだけ手を加えたものを貼ります。

ソース説明:
sh xxxx.sh
って実行すると指定したパスのフォルダを一括でバックアップ(tar or gzip)します。


※簡易版のようなので、時刻が分単位で変わるとgzipされません。
いただいたサイトさまに感謝。(覚えてないので申し訳ない)


作りまくる時間が勿体ないし4行と簡単にコピペできるサイズが非常に丁度良い。
#!/bin/sh
 
cd /home/username/

tar cvf /home/username/public_html.bk.`date +%y.%m.%d.%H.%M`.tar /home/username/public_html

gzip /home/username/public_html.bk.`date +%y.%m.%d.%H.%M`.tar


デブフォとかiPadにデータを送る(映像、画像、PDF...etc)

デブフォ・・・手垢や油がついて汚いスマフォのこと。

嘘ですが。


二ヶ月か一ヶ月くらい前に左右分離型のキーボードについてガチで真面目に書こうと思い
大学の論文以上の文字数書いたけど煮詰められなかったから載せなかった。

今回はきちんと最後まで書けそうなので自分用に書きます。
あとソースコード見やすくしました。


さて表題の件です。
自炊した漫画や参考書などなど色々あるよね?
USBとかBlueTooth接続ですぐ転送できればいいんだけどiPadとかそうはいかない。
またiTunes入っていればすぐに転送できるんだけど、開発用PCとか出先で人のPCしかない・・・
ってことあるよね
だけど人のPCにあるiTunesを使うことにはいかない、入れるわけにはいかない。

だけどXAMMPはあるよ!ってことあるよね(笑
ローカルでPHP使える環境あるよってことあるよね(笑

さてそんな時ように下記サイトからもらってきたソースにちょっと追記しました。
9割方は下記サイトのものです。表示にリンク付けた程度です。 http://www.favorite-labo.org/view/173
ちなみにディレクトリをクリックするとダメになるので注意ね。

※ちなみに僕は電子書籍はPDF派です。WindowsMobile時代は画像ファイル直接派だったんですけど、
※PDFダイエットしろって言わなくても大丈夫なくらいのスペックにもなりましたし・・・。


[PDF]
1.WindowsにてPDFを作ります。
2.XAMPPで公開しているフォルダに下記ソースを「適当な名前.php」でアップロード



<?php
 
function get_tree($path)
{ 
  if (!is_dir($path)) {
    return;
  }
 
  $trees = array();
 
  if ($dir = scandir($path)) {
    foreach ($dir as $entry) {
      if ($entry == '.' or $entry == '..') {
        continue;
      }
      if (is_dir($path . '/' . $entry)) {
        $trees[$entry] = get_tree($path . '/' . $entry);
      } else {
        $trees[$entry] = $path . '/' . $entry;
      }
    }
  }
 
  return $trees;
}
 
function put_tree($trees)
{
  if (!is_array($trees)) {
    return;
  }
 
  echo '<ul>';
  
  foreach ($trees as $key => $value) {
    if (is_array($value)) { 
      echo '<li>[d] ' . $key;
      
      echo '<a href="./file/"';
      put_tree($value);
      echo '">';
      put_tree($value);
      echo '</a>';
      
      
      echo '</li>';
    } else {
      echo '<li>[f] '. '<a href="./file/'. $key . '">' . $key . '</a>' .'</li>';
    }
  }
 
  echo '</ul>';
 
  return;
}
 
$dir   = './file';
$trees = get_tree($dir);
 
?>
<html>
<head>
<meta http-equiv="content-type" content="text/html;charset=Shift_JIS">
<title>あなたに捧げたいファイルリスト</title>
</head>
<body>
<?php put_tree($trees); ?>
</body>
</html>
3.$dir = './file';のところを修正
(僕はC:\xampp\htdocsにソースを置き「file」ってフォルダに配信したいものを置いている)

4.端末からアクセスしてDL! 多分できる。
実行結果

<html>
<head>
<meta http-equiv="content-type" content="text/html;charset=Shift_JIS">
<title>あなたに捧げたいファイルリスト</title>
</head>
<body>
<ul><li>[f] <a href="./file/すもももももも ~地上最強のヨメ~ 第01巻.pdf">すもももももも ~地上最強のヨメ~ 第01巻.pdf</a></li><li>[f] <a href="./file/すもももももも ~地上最強のヨメ~ 第02巻.pdf">すもももももも ~地上最強のヨメ~ 第02巻.pdf</a></li><li>[f] <a href="./file/すもももももも ~地上最強のヨメ~ 第03巻.pdf">すもももももも ~地上最強のヨメ~ 第03巻.pdf</a></li><li>[f] <a href="./file/すもももももも ~地上最強のヨメ~ 第04巻.pdf">すもももももも ~地上最強のヨメ~ 第04巻.pdf</a></li></ul></body>
</html>



以外とあるかなーって思うので是非ちょっとした時にはどうぞ。
追記、Win732bit XAMPPで動いていた。 [ニッキニッキ] ソースコードはhttp://www.mapee.jp/tools/pretagmaker/で表示されるときように変換かました。 SyntaxHighlighter向けになる

Android2.3.3にてSSH・リモート操作して開発(メモ)

こんばんワンコ

とある事情によりPCを持ち歩くことが出来なくなりました。
というのも大部分を時間が無いというところが問題なんですが、
時間作るためにも工夫をしつつアンドロイドでも開発できたらすてきだよね?って。

PCとアンドロイドの差は?iPadとiPhoneの差は?
・・・とか色々思うところはあるのですが、上からの指示なので従わなくてはなりません。
携帯電話での開発なんて7年以上前からあることなんだけど、ダメーって言わないからokってことだよね。


さて、このままだと腐るので最低限勉強できるようにAndroid(携帯電話)にて開発をしなければなりません。
Softbank回線(\5k+\2k=\7k/月)も覚悟して・・・ま・・す・・・。
この程度必要経費でしょう。

環境:
OS:Android2.3.3
機械:HTC desire HD(http://mb.softbank.jp/mb/smartphone/product/001ht/)
SSH利用:【使うアプリ:ConnectBot (値段:無料)】
リモート操作利用:【使うアプリ:PocketCloud (値段:無料(有料版もある模様))】
その他注意点:
 入力ソフトによっては入力できませんでした。
 数字のみ入力可だったり・・・。
 Simejiだと、外部入力を可にしないといけないとか。
 私は、Google日本語入力Betaで入力できました。

【SSH】
1.ConnectBotインスコ
2.SSHを選択し、ユーザー名@ホスト名の順で右下の枠に入力
直感的に利用できてとても使いやすかったです。無駄な広告もないし。
viの操作は本格的にviな操作しなきゃだめのようです。

【リモート操作】 http://andronavi.com/2011/11/141517 を参考に
1.PocketCloud をインスコ(アンドロイド端末に)
2.インスコ後ログインを済ます。
3.WindowsのソフトDL+インスコ↓あたりから。
https://appservices.wyse.com/pages/serviceandsupport/support/downloads.asp
4.あとは設定を流れでしていく。
5.アンドロイド側に一覧で出てくるため、選択して接続すればおk
6.でなければ、自分でIPや設定したパスを入力して完了
※グーグルアカウントが必要かも?あると楽なだけ?→自分はGoogleアカウント使用してます。


ラグがあるので、どうしてもアンドロイドで開発しなきゃいけない今回の場合のみの使用をおすすめ。
また、設定しておいておくとデータ忘れた!!とかなっても安心じゃないかなって思うよ。

この次はテザリングについてメモを書きたい。

繋がらないとき:
 きちんとポート変換的なのはやっているかどうか。
 ポートが開放されているか。アドレスがあっているかIPがあっているか。
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